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help リーダーに追加 RSS 労働力  (楽園農業)

<<   作成日時 : 2006/06/01 09:38   >>

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画像農業とサービス業や製造業を比べると明らかに雇用環境は不利に思える。労働力として思い浮かぶのは主婦であるが、子育て世代である現代の主婦層は何を目途に働いて居るんだろう?? このあたりのサーチを蔑ろにし、時給や日給だけで何とかなると考えると間違う可能性が高い。では、他の産業と比した場合の農業の有利さと働く主婦の接点は何処に? 主婦=子供がいる=休みが多い=夏休み、冬休み、春休み・・・・  とりわけ、夏休みは長期にわたる。一方で農業は概して夏の盛りには収穫作業や労働配分はおこなっていない。関東平野の内陸であれば、真夏に農作業は絵空事でしか無い。そう・・・暑いのである。この時期は避けなければならない。 農家の労働は(畜産業は除いて)精々年間180日前後。4勤3休程度なのである。4勤に集中すれば良いことかも知れない。


他方で労働環境。
農業はきつい、きたない、危険・・と云われている。
これを覆さないといけない。

露地栽培についてはいわずもがなであろう・・・。
外せないもんね。3K。
一般に露地栽培は収益力に劣ると云われている、からこれは外せば良い。
比較的 雇用者を安定確保できるのは、花卉園芸の類。

きつい労働も少なく、綺麗な環境であるし・・がその条件であろう。
これに類した労働環境を整えてやれば良い。

自分でしたくない作業を他人にさせないことかも知れない。
持っている能力は無限であるから、製造業のQC活動や、TOYOTA國にしてしまえば提唱の
見える化なんぞも必須になるであろう・・・。

参画しているぞ!のモチベーションを向上させることが最重要課題となる。
う〜ん、とりとめが無いなあ・・。と云うか大変だなぁ と開始直前になって少々自信喪失。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
「きつい労働も少なく、綺麗な環境であるし」というのは可能なものなのでしょうか?純粋な疑問なのです。
書いておられるように「見える化」とか「参画してる」と感じてもらう事によるモチベーション向上というのは、すごく重要なのかなと感じます。
その両方が達成できれば本当に農業における労働力市場も変わってくるかもしれないですね。
大変だと思いますけど、頑張ってください!
ふくちゃん
2006/06/03 22:07
ある品目群に特定し、施設を整えると可能かも知れないと感じてます。既に数カ所 見学して来ましたが、、、、。それぞれに背景がありますから一概には言えませんが、基本的には経営者の姿勢のようですね。
白フクロウ
2006/06/04 12:39

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