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知人宅のネコらしいネコ。生まれ育ったのは農村。もの心がついた時にはネコと犬が居た。田舎で暮らしていた40数年間。いつでも傍らにはネコも犬もいた。PETでは無い友達のネコや犬たち。犬君たちは何頭と人生を過ごしてきたんだろう? たぶん、10頭以上の犬たちと付き合ってきた。放し飼いが許された時代に居た秋田犬。腕力?が強くもて男だった様子。ある時期になるとそいつに似た子供達があちこちにいた。上京直前に一緒にいたハスキー♂とシェパード♀。いつの間にか夫婦になって三年連続小作りに励み20頭もの子供達を残した。珍しいF1だから抽選会をするほどの人気だった。 ↑はそんな一頭。上京する直前に死んでしまった。上京の折に持参したのはPCと彼の写真くらいのもの。犬は番犬として飼っていたのであろう。ネコはネズミをとるために家に居ることを許された時代。ネコの食事はごはんに鰹節が贅沢品だった時代。子供を産むと歩くようになってから一頭ずつくわえて家族にお披露目にきてたっけ。 何故そんなことを思い出したかと言うと『B&Bの島田洋七』の書いた“がばいばあちゃん”を読んだから・・・。−映画にもなってるらしいのでこれから行こうかと思案中−。 三丁目の夕日もがばいもヒットの背景は昭和。便利、豊かの対語であろう貧乏を絵に描いたような時代の物語。モノは無くても、情けや互助の精神やらが受けている理由のように感じる。とりわけ、前者には若い人達が共感している様子がネットからも散見される。 そうだよね。無くしてはいけないもの! 持ち続けないといけないもの!があるんだよね。と一人ごちている。 |
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はじめまして。Rei2さんとこのコメントから来ました。 白ふくろうの勝藏さんの書かれた内容に共感。今後ともよろしくお願いいたします。では、ご挨拶まで。 |
Tappy 2006/06/12 08:30 |
ありがとうございます。本音はもっともっとあるんですが、余所様のブログに酷いことは書けませんからね(^_-) 何れこちらでも書いていきますよ。 |
白ふくろうの勝藏 2006/06/12 09:44 |
やっぱり引越しされてたんですね^^;)どうやったらいいのかわかんなくて・・・お邪魔できました(^^)/お元気そうで良かったです^^)たまにはまた来てくださいね☆そうそう、今年もミュージカル始まりましたが、まだ台本が出来上がってないんです;:)今週に1本、今月中にもう1本しあげないと・・・^^;)頑張ります☆ |
えまたん 2006/06/13 08:50 |
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