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長芋が豊作の影響もあり価格が低迷していると業界紙が報道している。 日経NETによるとEUは、中南米産のワインに押され需要が低迷している域内低品質ワインを切り捨てる策に出たとの報道。 http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=AT2M2201M%2022062006&g=G1&d=20060622 40万haのぶどう園を閉鎖するために24億ユーロ(3400億円)の保証金を農家に払うとしている。流石EU!と驚いたことが2点ある。栽培面積の12%で40万haということは母数は。300万ha強。日本の水田面積が260万haであるからそれよりも多い面積でワイン用葡萄の生産をしていることになる。haあたり50トンの生産量としても1500万トン。ひえっ(>_<)である。我が国の米生産量が800万トン程度。域内人口が二倍以上あるとしても流石。もう一点。廃園にするために90万円をhaあたりで支払うことになる。これも凄い! 数量で勝負出来ないから品質で勝負!になったのか? 生産コストの上昇に販売価格が追いつかなかったのか? 何れにしても、農業は国際競争力が問われている。が正解なのかも知れない。 ★画像は甲府盆地の生食ぶどう・・・ |
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ヨーロッパではそんな事態が起きているんですね。 |
rei2 2006/06/23 22:49 |
TOPにも書きましたが最近の農政は変です。フランス、ドイツを中心にしたEUは農業国家であることを認識しつつの政策。食糧が国家の根元であることを理解しての政策。無論、農民の中にも甘えはありますが、日本の比ではないですね。霞ヶ関、永田町、丸の内のトライアングルで恐ろしいことを画策しているように感じるのはあたしだけでしょうか? 不気味です。 |
勝藏 2006/06/24 01:13 |
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